銀輪のある風景

<Zizou家の自転車置き場>
the bicycles in my garage

私の自転車

BROMPTON M3L 〔2006(平成18)年7月購入〕
DAHONに続いて2台目の購入となった折り畳み自転車。 2005年6月に、関西に住む輪友の案内で京都市内を回った際、BROMPTONを借りてしまったのが運の尽き、欲しい欲しいと思い続け、秋田市内のSHOPで現車を見つけて、後先を考えずに購入してしまった。
購入早々、ブレーキのインナーワイヤー・アウターともに純正品(鉄のケーブルだったし、アウターも動きが渋い)からshimano製品に変更したところ、シッカリ感が増したように思う。

フロントのチェンホイール52Tでは重くてナカナカ踏めず、家の近くの坂道も押してしまう程だったので、「故丸石エンペラー ランドナー “初号車”」に付いていた48TのSuperMaxyに換装する。インナーギヤに手動で落とせば、かなりの激坂でも漕いで登ることが出来るようで、これは心強い。
CAMPIONE BIANCHI CAMPIONE 〔2004(平成16)年購入〕
"BIANCHI SAN-REMO"の入手断念から1年、『夫婦でチェレステに乗ってサイクリング』への思いが断ち切れずに居たところ、某所で見つけたsize570に惹かれてしまい、雪に閉ざされた真冬にもかかわらずに、後先を考えずに思わずお輿入れさせてしまった、青い瞳のイタリア娘。現在、Zizou家の自転車では唯一、冷暖房完備の屋内に鎮座している。
σ(~~ )もとうとう、ロードレーサーのオーナーになったかと思うと、感慨もヒトシオであるが、果たしてフロントアウター53を踏めるのかという疑問も残る。

EMPEROR

丸石エンペラー ツーリングマスター
 〔2001(平成13)年購入〕

2000年に自転車趣味を復活して、初号車に乗っていたが、昔ながらの10段変速での上り坂は辛く、20年振りに購入したツーリング車・・・今回もランドナー、縁あって今回も、エンペラー。2001年6月のnifty頸城ランドナーオフから稼動した。
2002年夏、変速&駆動系に手を付け、DEOREで27速化を図る。乗り手の脚に合わせて、どんな激坂でも押さずに登ることを目指し、F22xR34というMTBも真っ青の低〜いギヤ。さらに2003年夏、ハンドル&ステムを更新、ついでにホイールをSHIMANO105で新調した。
さて、余剰パーツの行方は・・・?

BENKEI ランドナー “benkei号”
〔2000年(平成12年)譲受、2003年(平成15年)完成〕

関西に住む友より譲り受けていたフレームに手持ちのパーツを組み付けて、完成車となった。クランクはSUGINO XD600、本所の亀甲ガードはランドナーへのコダワリ・・・あとは手許にあった廉価版パーツで構成している。上方(かみがた)から陸奥(みちのく)へやってきた、全身黒づくめの異形・・・ということで、武蔵坊弁慶にあやかり「benkei」と名付けた。(…別にtamuramaroでもイイんやけど…)

1つ気に入らないのは・・・トップチューブの中をリヤブレーキのワイヤが通っていまして、ワイヤの滑りがモノ凄く悪いんですが・・・あれってなんか、コツが有るモノですかね??

SPEED

DAHON SPEED
 〔2002年(平成14年)購入〕
自転車趣味を復活させた当初、自走する体力も根性もないのだから、オイシイところだけ走れるように折りたたみ自転車を買おう、と考えていた。物欲に勝てず、通販で注文・・・値段は安かったが、整備なんて無いに等しい状態。チェーンは防錆油が着いたまま、注文した泥除けはステーが宙ぶらりん、ペダルは固着してハンマーの出番、ディレーラーは全く未調整・・・・う〜ん、^_^;まぁ、値段以外は期待していなかったので、イイすけど。
2003年春、クランクが使い物にならなくなったために、SUGINO SuperMaxyを移植、しかし、やっぱりシックリ来ないので、シマノCapleoに換装。ついでにハンドルステムをぶった切って「シュレッドレスコンバータ」を取付けてアヘッド化、よりアグレッシブなポジションになった。これで犬の散歩も快適だ!!
ATX840 GIANT ATX−840
 〔2001年(平成13年)購入〕

ブロックタイヤのMTBなら降雪期でも乗れるのでは?と食指が動いていたところ、八王子の自転車店で処分品があり、安かったので即決。標準装着のMICHELIN WILD GRIPPER X-COMP 26x1.95、雪道での威力はナカナカで、相性はベストマッチ。しかし舗装路ではゴリゴリとうるさく、走りも重いので、Panaracer パセラLX(26x1.75)を購入。気分によって、さらに細身のT-serv青(26x1.25)を履かせたりしている。

通販は対面販売と違って、店によって当たり外れがあり、リスクが高いと言われている(事実、何もしない店もある)が、この店では、組み付け時に不可欠なグリースアップもしっかりされており、ワイヤーの初期伸びも取ってあるという丁寧さで、安心して乗れた。やはり商売というものは、店の姿勢次第だと思った。
初号車 故 丸石エンペラー ランドナー “初号車”
 〔1979(昭和54)年購入〕

私に本格的なサイクリングの面白さを教えてくれた自転車である。久しく乗らない間に錆びついて、朽ち掛けて、物置の片隅に眠り続けていたのだが、秋田の地で復活させた。しかし古い10段変速はオーナーの体力に合わず、Newエンペラーに後を託して隠居、片道5キロの通勤用自転車として余生を送っていたが、MTBの購入を機に引退した。
フレーム内部の錆が著しく進行していたため、2003年春に、部品をすべて取り外した末、秋田市総合環境センターにて生涯を終えた。 合掌。

家族の自転車
ルイガノLGS24  Louis Garneau LGS-J24
 〔2003年(平成15年)5月購入〕
娘の入学時に買ってやったGIANTのMTBに、弟が跨れるようになったので、お下がりすることにして、娘に新しい自転車を買ってやろうという話になった。市内の自転車屋へ出掛けたところ、まるで謀ったようにフェアをやっていて、たくさんのルイガノが置いてあった。J24はピンク以外の全色(ホワイト・オレンジ・シルバー・グリーン)置いてあったので、子供を連れて行って色を選び、その日のうちに買うことに決めた。

アドバンテージL

 Bianchi ADVANTAGE-L
 〔2001(平成13)年購入〕

ヨメさんも一緒に自転車に乗せようと考えて、新たにヨメさん用に購入した。地元の自転車屋では「メーカーの在庫切れです、もうありません」と言われたが、ネット通販大手のサイクルベースあさひで注文したら、入金の2日後に宅急便で届いた。
購入時に付いていたフレーム同色のサドルはヒドク乗りにくかったので手持ちの幅広サドルに交換、さらにボトルケージ・プラボトル・バッテリーライト・ワイヤー錠・スタンドを全てチェレステカラーの純正オプションで揃えた。

ブリヂストン アルベルト AS73B

 ブリヂストン アルベルト AS73B 
 〔2001年(平成13年)購入〕
いや、まったく買うつもりは無かったが、ドライブ途中で立ち寄った某大規模店舗で、現品処分品を衝動買いしてしまった。(だって安かったんだもん)

時折り雨が吹き込むカーポートに置いているのだが、錆びないアルミフレーム、チェーンを使わないベルト駆動のメンテナンスフリーということで、その名の通り、そこらの安物なら真っ赤に錆びる環境でも、錆の発生が極めて少ない。ママチャリも乗ってみると、結構イイ感じである。
(でも、↑のビアンキと、まるで色違いみたいだ。)

GIANT MTX-220

 GIANT MTX-220
 〔2001年(平成13年)購入〕
娘が小学生になったとき、秋田市内にある自転車チェーン店で購入した。購入後スグに、変速不良やらBBの異音やら、ブレーキトラブル等が出てきて、クルマに積んで持っていくのも面倒なのでホトンド自分で直してしまった・・・って、自転車屋で買った意味ないじゃん。
2003年5月、小学生になった長男が乗れるようになったので、所属替え。写真ではダイナモが付いているが、実車には付いていない。

宮田トライランナージュニア24 ミヤタ トライランナージュニア24
〔2002年(平成14年)譲受〕

インターネットの掲示板で「もらってください」とあったので『ください』と書き込み、当家にやってきた24インチのMTBルック車。6速グリップシフト付き。「購入して6〜7年ですが、軒下保管だったのでそんなにはくたびれてません。」とのコトだったが、届いた現品を見ると、極めて状態が良い。サドルをいちばん低くして、娘が普段乗り回している。

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