銀輪のある風景

表紙を飾った写真


秋田県秋田市雄和椿川 県立中央公園

とっても久しぶりのHP更新(^^;

私のテリトリーでは、最も手軽に(?)紅葉を含む四季折々の草木が愉しめる、年間を通じて訪れることの多い、大好きな場所のひとつであるが・・・ちょっと色補正をかけすぎた?
11月15日(土)晩秋のポタ

節分の日の盛岡駅前

岩手県盛岡市の盛岡八幡宮より「節分祭・火防祭」のご案内をいただきましたので、BROMPTONに百均の自転車カバーをかぶせて、秋田新幹線「こまち18号」にて輪行で行ってまいりました。
思わぬ方も同乗されており、こちらまで緊張しました。
今回は私、ヤジウマなブロガーではなく、盛岡八幡宮崇敬会の個人会員という立場で参加させていただきました。
2007/02/03(sat) 盛岡節分日帰り旅 -tour review-

秋田市郊外の田園地帯

秋分の日。いい天気。こんな日は稲刈りが一気に進むだろうなぁ〜と思いながら、とりあえず出掛けることにする。いつものフルサイズランドナーではなく、折り畳み自転車「DAHON SPEED」にする。 田園地帯を抜けて、ポタリングペースで漕いでゆく。 コンバインが忙しそうに働いていた。
ツーリングの記録 秋晴れのリンゴ園へ 9/23

由利本荘市 天鷺城

亀田藩二万石の歴史と文化を集積した観光スポット。藩政時代の士農工商の建築物や伝統工芸の実演が見学できる「天鷺村」のほか、高さ22メートルの模造天守を持つ「天鷺城」、プラムを原料にした天鷺ワインの製造工程の見学や試飲ができる「天鷺ワイン城」、全長586メートルのスーパースライダーや忍者迷路など多数のアトラクションがある「天鷺遊園」もある。
天鷺村という名前は、その昔天鷺山を本拠地としてこの地を平定していた天鷺速男が、坂上田村麻呂との壮絶な戦いの末に敗れてしまった、という伝説にちなんで名付けられた。
ツーリングの記録 DAHONで高尾山へ
秋田市 千秋公園

秋田市 千秋公園

明治23年、久保田城跡を秋田市が佐竹家から借り受け、公園として整備されたもの。明治29年には県の管理となり、公園としてさらなる洗練性が加えられた。昭和28年に再び秋田市に管理が委譲された後、昭和59年に十五代佐竹義榮氏が秋田市に公園を寄贈、名実共に市民の公園となった。
ツーリングの記録  7/9 久保田城跡ポタ

秋田市 補陀寺

杉並木が覆う高台に建つ亀像山補陀寺は、曹洞宗大本山総持寺の直末寺であり、貞和5年(1349)、安東氏の菩提寺として比内庄松原に開創されたといわれる、県内最古の曹洞宗寺院。
ツーリングの記録 仁別十割蕎麦ポタ

大仙市 協和境 中世の館「唐松城」 

中世の唐松城を模して造られた観光施設。国内で現存する能舞台の中でも最古といわれる京都西本願寺の北能舞台を模倣して造られた能舞台があり、6月には薪能、8月には能公演が行われる。(詳細

伝説によると平安末期、陸奥の郡之司であった阿部貞任の弟、境講師官照がここに館を築き一帯を支配していたが前九年の役(康平六年 1063)で源頼義・義家の攻撃にあい落城したと伝えられる。また、中世末期この地は安東・戸沢・小野寺の勢力があい拮抗し、覇を競うことになるが淀川を挟んで秋田よりの地帯は安東氏の勢力下にあったと推測されるため、唐松城もある時期においては安東氏の最前線基地であったと考えられる。そして、天正十五年(1589)には各勢力がこの地で激突し、世に言う「唐松野合戦」がおこった。
このような歴史や言い伝えをもとにして、ここに中世の館「唐松城」を建設した。
ツーリングの記録 羽後境・唐松神社

秋田県 須川高原の秋

須川高原は栗駒山の麓に広がり、標高1,200mに位置する大自然の庭園です。紅、黄と松や杉の緑色が織りなす樹木と奇岩の絶妙なコントラストは見事です。私が訪れたのは10月19日、標高の高いところでは落葉樹が目立ち始めており、もう4〜5日ほど早ければ、木々の葉が一斉に散ってゆくシーンが見られたと思います。
紅葉が終わると間もなく、11月上旬にはもう、栗駒山へ向かう道路は、秋田県内では最も早く冬期通行止めに入り、翌年の5月までの長い眠りにはいるのです。
ツーリングの記録  紅葉の栗駒 須川温泉
山刀伐峠

山形県尾花沢市 山刀伐峠

山刀伐峠は標高470メートルほどの峠で、尾花沢市の北東部と最上町の南部の堺にある峠です。かつて山仕事や狩りの際にかぶった「なたぎり」という冠物(かぶりもの)にその形が似ていることから名がついたといわれます。現在は歴史の道として整備され、いくつかの史跡が保存されています。
元禄2年(1689)の5月17日(陽7月3日)、芭蕉は門下生の曾良と共に「奥の細道」行脚の途中、尾花沢在住で歌人でもあり豪商の鈴木清風を訪ねるため、道中最大の難所、ここ山刀伐峠を越えて尾花沢へと向かいました。
ツーリングレポート   奥の細道 猿羽根峠・山刀伐峠
ぬま子 カッコイイ〜

高清水の丘 秋田城東門

『高清水の丘』は、奈良時代から平安時代にわたって、東北地方の日本海側(出羽国)に置かれた大規模な地方官庁の置かれていた場所とされ、当時の政治、軍事、文化の中心でした。8世紀当時、朝廷を中心とする政府は、東北地方の蝦夷征服活動を進めており、当時の歴史書である続日本紀の和銅2年(709)の項に「蝦夷征討のため、諸国に命じ、兵器を出羽柵へ運搬した」という内容の記事があります。多賀城が置かれたのは神亀元年(724)ですから、さらに古い歴史があることになります。もともと大和朝廷の東北経営は日本海側から始まっていました。日本書紀に「大化三年(647年)、渟足(ぬたり)柵を作り、柵戸を置く」という記述があります。(渟足柵は現在の新潟県ですが、詳しい場所は判っていません。)東北の経営拠点『出羽柵』(いではのき)は、はじめ庄内に置かれていましたが、天平5年(733年)秋田村高清水岡に移設され、 やがて天平宝字4年(760)頃、この城柵は『秋田城』と呼ばれるようになりました。    special thanks NUMAKO-san!!
ツーリングレポート   あきた路地裏ぽた 第1部

秋田市旭南二丁目 松倉家住宅

松倉家は江戸時代から灯油商(灯火用の油。ともしあぶらを商う)を営む商家で、明治初期より大地主としても栄えた。馬口労町(ばくろうまち)の角地に位置する住宅は、明治三十六年の建築だが、江戸後期以来の秋田地方の町屋形式をよく伝えた完成度の高い大型町屋であり、内外ともに改造も少なく保存状態も良好な現役の住宅である。一部二階建・和小屋構造・妻入造。
ツーリングレポート   秋田市内ミニぽた

秋田県角館町
檜木内川堤のソメイヨシノ

檜木内川堤の染井吉野は昭和8年に冷害のための救農土木事業堤防として築堤されました。昭和9年に今上天皇の誕生を記念して、町民総出で600本の苗木が植えられました。現在は367本、約2kmの桜トンネルとなり、この景観が国土美として認められ、国名勝として指定されています。

福島県三春町の滝桜


さくら湖(三春ダム)の岸辺近くに咲く三春滝桜は日本最大のシダレザクラ。岐阜県の淡墨桜(うすずみざくら)、山梨県の山高神代桜(やまたかじんだいざくら)とともに日本三大桜といわれ、国の天然記念物に指定されている。シダレザクラのなかでも花の色が濃いベニシダレで、小さな花を無数に咲かせた枝が高さ10数mの梢(こずえ)から枝垂(しだ)れる様は、紅色の瀑布(ばくふ)のごとく。樹齢1000年以上といわれ、三春藩では周囲の畑の年貢を免除してさくを設け、保護してきた。「滝の桜に手は届けども 殿の桜で折らない」(三春盆踊歌)と、地元の人々も心を合わせてこの桜を守っている。

この写真は2002年3月にサイクリングで現地を訪れた際のもの。
残念ながら満開とは行かず、つぼみであった。
ツーリングレポート   常磐線と海の幸OFF

秋田県雄和町 県立中央公園


私のテリトリーでは、最も手軽に(?)紅葉を含む四季折々の草木が愉しめる場所のひとつである。公園と一体となった隣接地には、かつて「ミネソタ州立大学秋田校」があったが、廃校となった。その校舎を活用した「国際教養大学」が開学したことで、全国から集まった、多くの若者で賑わうようになった。
平成の大合併により、2005年の4月には、雄和町・河辺町が廃止され、ともに秋田市となることが決まっている。

秋田市 太平山を望む田園


秋田以外の人では「太平山」と聞くと、真っ先に思い浮かぶのは秋田の銘酒「太平山」かも知れない。
霊峰「太平山(標高1,171m)」は、秋田市の真東(秋田県のほぼ中央)に聳え、その姿は秋田市のシンボルとして、多くの学校の校歌にも詠われている。
古くから薬師の峯・修験道の山として信仰を集め、山頂に鎮座する太平山三吉神社には毎年7月17日〜9月17日までの間、神職がこもり祈願を行なっている。
この太平山を借景に、麓に広がる田園風景を自転車越しに切り取ったのだが、黄金色に染まる稲穂が秋の訪れを知らせている。
稲刈りが終わると、山頂から麓に向かって山は紅葉を迎え、やがて白い季節がやってくるのである。
ツーリングレポート  岩見三内から太平へ

秋田県河辺郡河辺町上野台の桜


河辺町の国道13号線から折れて秋田空港へ向かい、日本海東北自動車道を跨ぐと、ご覧のような桜並木が続いている場所がある。とっても素敵な並木なのに、すぐ脇を車道が通っていて、花見をするには空気が悪く、実にもったいない。近くに秋田県立中央公園があり、隣接地に2004年春、全国初の独立行政法人立大学で、すべての授業を英語で行うという「国際教養大学」が開学したので、少しは賑わうかな??
(写真は2002年撮影)

秋田県河辺郡雄和町 高尾山より望む絶景

私のフランチャイズ・雄和町の景観bPは文句なくここ高尾山。標高380mの山頂付近からは、雄物川と田園が織り成す雄大な自然を眺望できます。ココへ至る道路は幅員1.5車線の急勾配、「酷道」と評される国道341号線、ツーリングマップルには「悪路」とありますけれど、全面舗装なのでご安心召されい。山荘、展望台、キャンプ場などがあり、散策路も整備されており、家族でハイキングが楽しめたりします。春や秋には山菜取りも楽しめます。

秋田県角館町
武家屋敷のシダレザクラ

武家屋敷のシダレザクラは330年程前に、佐竹北家2代目義明の妻が京都から輿入れの道具箱の中に3本入っていたものが最初と伝えられています。その後殖やされ、現在は樹齢100年から300年で、この内152本が国の天然記念物に指定されています。檜木内川堤の染井吉野は昭和8年に冷害のための救農土木事業堤防として築堤されました。昭和9年に皇太子(現・天皇)の誕生を記念して、町民総出で600本の苗木が植えられました。現在は367本、約2kmの桜トンネルとなり、国名勝として指定されています。

秋田県横手市「かまくら」

秋田の冬を代表する風物詩、水神様を祭った雪室の中から、子どもたちの「入ってたんせ」の声が愛らしく響く。 冬の闇夜に、火の灯った「かまくら」が連なる様はまさに幻想的であります。かまくらは400年以上の歴史をもつ小正月行事で、2月15日〜2月16日に行われ、雪深い東北、横手の素朴な子供達の情景はメルヘンの世界へ誘い込んでくれます。
冬は自転車に乗れないけれど、私は北国の冬、冬の秋田が好きです。

・・・ちなみに、この写真は観光協会が主催する「撮影会」のシーンで、三脚とカメラを持っていけば、誰でもこんな風景が撮れます。

新潟県 妙高高原「笹ヶ峰」

インターネットで懇意にしてもらっている輪友が、 これまで登った峠がいよいよ1000峠目に到達するということで、仲間たちと開催したツーリングオフ会に、遠く秋田から参加しました。長野県小谷村から雨の中、信越国境の乙見山峠を越えて、妙高高原へ辿り着きました。
ツーリングレポート  乙見山峠 1000峠オフ

秋田県男鹿市 入道崎。

真夏の暑い1日、男鹿市街地の駐車場からアップダウンの海岸づたいに男鹿半島を時計回り、サイコーの天気に、サイコーの風景、吸い込まれそうに素晴らしい海の色、充実したサイクリングを楽しめました。この写真は・・・・・銀輪の「ない」風景ですが・・・(^^ゞ
ツーリングレポート   男鹿半島

秋田県田沢湖町 柴倉林道

国道46号沿いの集落から、まっすぐ北上する未舗装の林道にトライしました。素晴らしい風情、情緒タップリの林道に心躍る思いでしたが・・・このアト、月輪熊に遭ってしまい、イチモクサンに逃げ出しました (@_@)
ツーリングレポート   西木村〜田沢湖町