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6月1日 22:29
秋田駅より寝台特急「日本海4号」大阪行きに乗車。
悩んだ挙句、ドア近くの手すりに輪行袋を固定する。
車掌さんに「もし寝てたら起こして下さい」と頼む。
羽後本荘までは覚えていたが、酒田はもう、夢の中。 |
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6月2日 4:01
果たして寝過ごすことなく、無事に直江津駅で下車。(眠)
面倒なことに、目的地・糸魚川駅に日本海4号は停まって
くれない(後日のダイヤ改正で、停車するようになった)。
後続の4:21発、上野〜金沢の夜行急行「能登」を待つ。 |
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4:46
糸魚川駅へ到着。かつて特急白山に使われていた
489系、しかも国鉄色・・・ちょっと嬉しい・・・(^^)
大阪から583系「きたぐに」で到着する今日の同行者、KAIさん と すずさん
を待つ。 |
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6:30
糸魚川は北陸道と千国街道(塩の道)が交差する宿場町であり、名将上杉謙信が、敵方に塩を送った美談が綴られる、日本海に面した人口3万2千人の小都市。今回の旅は、この町から走り始める。
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7:23
早川を渡り、久比岐自転車道は始まる。
この自転車道は、大部分が北陸本線の旧線を利用しているのである。KAIさんからオファーがあったため、オオこりゃぁ走らにゃ、ということで私も合流したのであった。
ドコまでも続く日本海を眺めながら走れるすばらしい道。
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7:41
浦本駅そばの道床跡(砂利道の部分)。
ここから現在のJR線は長大トンネルで抜く新線区間となり、自転車道は旧線跡を辿っていくことになる。 |
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8:03
あるときは海岸ギリギリを、またあるときは高台を、当時の北陸本線は、まさに難所を走っていたことがうかがい知れる。 |
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8:21
旧・能生駅跡に建てられた記念碑。 |
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8:28
前方に見えるのは白山トンネル。いよいよ目くるめくトンネルへ突入。 |
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8:36
トンネルを抜けるKAIさんとすずさん。 |
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8:40
2つ目の小泊トンネル内部。
自転車道として整備されており、廃線跡に興味のないファミリーでも楽しめると思う。 |
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8:44
3つ目のトンネル、百川トンネルへ突入。 |
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8:45
コース上に残る、赤錆びた信号機器箱。
(通称:「金庫」という) |
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9:22
旧・名立駅付近にて。
シッカリ待避所まで残っている。 |
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9:32
大抜トンネルでは、地元のオバチャンに出会った。 |
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9:53
オオ、カーブの向こうから列車がやってきそう。
崖上に残る旧線時代の「電信柱」。(通称:ハエタタキ) |
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9:54
今に残る旧線時代の「電信柱」。
(通称:ハエタタキ) |
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9:55
現役当時、当局を悩ませ続けた脆弱な地盤のため、
現在ではコンクリートでシッカリ補強されている。 |
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10:04
珍しく(?)立ち止まって地図をチェックする。SLの煙で黒く煤けた赤煉瓦の坑門がイイ感じ。
(この場所は乳母ケ岳トンネルか・・・?) |
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10:10
もうすぐ直江津、久比岐自転車道も終点が近い。
線路(左後方)沿いの自転車道から、国道へ合流。 |