 |
9:04
黒瀬橋で雄物川を渡り、西岸に沿って水沢橋を目指します。
この写真では舗装路ですが・・・
|
9:07
やがて未舗装の道に出ます。
スグ左側を雄物川が滔々と流れています。 |
 |
 |
9:12
水沢橋の手前、水沢集落に「伊勢参りの松」がありました。
ここは水沢の伊藤家一族の納骨総簿で、他に類例の少ない葬法である。
石塔には、表面に総募、裏面には文政八乙酉中夏と書いている。
この総墓を覆うようにして、樹齢およそ千年の老松がそびえている。
この松の精霊が、白髪の翁の姿で松右衛門と称して伊勢参りをした際、やはり伊勢参りの一行であった土崎四ツ屋の人々は、松右衛門からなにかと旅の世話をしてもらったという、文政五年(一八二二)ころのことである。
不思議なことに、松右衛門が伊勢参りの旅にあった間、この松は一時枯れかけていたとも語り継がれている。その後、だれかれとなく、この松を「伊勢参りの松」「松右衛門の松」と呼んでいる。
平成元年 雄 和 町
|
 |
 |
| |
|
9:36
県道44号を道川方面へ向かって登っていく。
雄和町から秋田市に入ると、右へ伸びていく細道がある。
これが「中ノ沢線」という、2038mの林道である。
この地点から林道にはいると、はじめ一気に下っていくが、やがて緩やかな林間の道となり、しばらく行くと田んぼの間を抜ける道になる。 |
 |
 |
9:57
名ケ沢の集落にて。
『旧道と石仏(道しるべ)入口』とあったので、あたりを探したが、見つけることが出来なかった。 また次の機会に。 |
10:10
田んぼの中を走っていくと、分岐が現れる。
大きな文字で「国見山林道」と書いてあるので判りやすい。
林道にはいると、山火事注意の看板と共に、いきなり急さかが待ちかまえるが、尾根沿いの稜線を走る道なので、登り切ってしまえば、それほど大変な坂もなく、走りやすい道である。 |
 |
 |
10:28
こういったシーンを見ると、「林道」を実感する。
林道は、林業従事者の生活のための道なのである。 |
10:29
このように、いま走ってきた道を振り返ると、稜線上を走っていることが、非常に良く実感することが出来ます。 |
 |
 |
10:37
尾根沿いの道は、まだ続きます。 |
10:38
こういった「小道具」も、林道サイクリングの気分を盛り上げてくれる、大切な小道具。 |
 |
 |
10:45
あんまり天気がよいので、小さな三脚を立てて自分撮り。
さらに、林道から斜面を登ったところにある、国見山山頂へ歩いていきます。 |
 
9:50 国見山「山頂」からの眺め−1 遠くに日本海の水平線が見えます。 |
 
9:50 国見山「山頂」からの眺め−2 |
 
9:50 国見山「山頂」からの眺め−3 |
11:18
お昼前には国見山林道を抜けきってしまいました。 |
 |