2002年8月26日

真夏の高尾山

雄和町役場を起点に、雄和町の高尾山を上り、滝俣集落から県道を通って戻る、お決まりのコースを走りました。


あれ?雄物川に河童が住んでるの?

コチラのページを見ると、かつて雄和地区の雄物川には河童がたくさん住んでいたらしい。

2002/08/26 午前 11:35:37
雄和町立種平小学校。
都市部の小学校で見かけるような物々しいフェンスもなくて、なんかイイ感じ

2002/08/26 午前 11:44:52
田んぼの向こうに高尾山を望む。

高尾山は,標高383メートルの低い山だが,信仰の山として,また,伝説の山として知られている。

2002/08/26 午前 11:47:39
『種沢観光リンゴ園』の向こうに高尾山

2002/08/26 午前 11:51:57
リンゴ、もうすぐ収穫できる・・・カナ?

2002/08/26 午前 11:53:32
「女米木」は「めめき」と読みます。
女米木という地名はもともと米女鬼であって,次のような伝説に由来する。

 その昔,保呂羽山から遁走してきた夜叉鬼という山賊が高尾山中に棲む白石善五郎宅に身を寄せ,いつしか,善五郎の娘米子と親しくなった。やがて大滝丸という息子も生まれ,夜叉鬼は一帯に勢力をふるうようになった。しかし,その後,坂上田村麻呂によって攻められ,夜叉鬼親子は男鹿へ逃げたが,美しい米子は矢を射られて死んだ。

2002/08/26 午前 11:58:49
戸賀沢にあった、風情のある旧家

2002/08/26 午後 12:01:43
道路の拡幅工事のせいでしょうか、路傍の石仏も、めっきり減ってきたような気がしますね。

2002/08/26 午後 12:06:25
高尾山の登り口です。
山の上まで、今日は何分かかるでしょう?

2002/08/26 午後 12:11:38
女米木では、湧き水を汲む人がいました。
(ナゼカ品川ナンバーのクルマ)

2002/08/26 午後 12:18:14
きつい坂道をエッチラオッチラ登っていきます。
このカーブの先が、イチバンの急坂。

2002/08/26 午後 12:35:41
絶景は頑張って登ってきたご褒美。
いやぁ、いつ来ても、イイところです

2002/08/26 午後 01:28:36
人も自転車も、木陰でひと休み。

2002/08/26 午後 01:30:09
ココにはナゼカ、相撲場があるのです。
そして,山頂には,坂上田村麻呂が夜叉鬼の怨霊を鎮めるために建立したとされる高尾神社本宮があります。

2002/08/26 午後 01:35:17
お決まりの看板ですが、気を付けましょう。

2002/08/26 午後 01:55:51
いい感じで森の中の坂を下っていきます。

2002/08/26 午後 01:57:44
坂を下ってきた滝俣の集落から振り返ります。
山の向こうが高尾山です。

2002/08/26 午後 02:06:58
雄物川に掛かる、建設中の高速道路橋。
渡っている橋は、水沢橋といいます。
橋を渡りきると、ゴールの雄和町役場です。

2002/08/26 午後 03:17:59