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12:28
角館らしい情緒あふれる商家の佇まい。
店の看板には「吉沢染物店」とある。 |
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大正時代に建てられたとされる石造りの雑貨店 玩具から農具まで 角館イチ「あやしい」雑貨店として知られる「皆様の店イオヤ(伊保商店)」。
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「ホジ」を売っているそうです。
秋田にはホジナシが多いそうなのですが、売り切れになることはないんでしょうか?? |
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武家屋敷の建ち並ぶマチナカにある立ち寄り湯「かくのだて温泉」 備え付けがないので、ここに行くときは、タオル・石鹸持参のこと。
(ガイドブックを信じて入ったら、何も置いていなかったという、苦い経験あり) |
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12:42
嘉永6年創業 明治時代中期に建てられたレンガ造蔵座敷の外観で知られる安藤醸造元 先ほどの「北浦本館」は支店筋に当たる。 σ(^^ )の家もココの味噌・醤油・ガッコを愛用している。 |
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12:43
ここ、安藤商店の蔵座敷は、角館町(現在は仙北市)の文化財に指定されています。 |
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ひときわウッディな外観の旧家は 佐々木材木店。
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西宮家 明治後期から大正時代にかけて建てられた文庫蔵・北蔵5棟の蔵と母屋では古文書や貴重品を展示 ハヤシライスが旨いレストラン「北蔵」もある。 |
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秋田新幹線『角館駅』 秋田内陸縦貫鉄道(旧国鉄角館線部分)との接続駅 秋田新幹線「こまち」開業を機に駅舎が改築され 武家屋敷風の風情のある駅舎になった。
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散策の中心となる武家屋敷通りには 石黒家や青柳家など江戸時代の雰囲気をそのままに伝える屋敷があり その内部も見学できる 黒塗りの塀が並び しっとりとした小京都の風情漂う。
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チェレステブルーのイタリアンロードレーサーも、ここでは風景に吸い込まれていってしまう。
ところどころ、ステキに赤く染まったカエデは見られましたけど、まだ紅葉には少しだけ早いようでした。 |
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武家屋敷の庭園内部には 「日本の秋」が凝縮されたような景観が広がっている 1軒1軒ことなる趣なのだが その都度入館料を別々にとられるのが痛い。
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秋田は納豆の名産地。土地土地にそれぞれ納豆を売る店があり、さしずめ「地納豆」のオンパレード。
ここ角館にも、もちろんあります。 |
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14:09
ススキの穂がなびく山里を快走していく。
でも、早くしないと日が暮れてしまいます。 |
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14:49
暮色に染まりつつある田園地帯を走ります。
角館で時間をとりすぎたことを、少し後悔。 |
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14:57
やっとの思いで刈和野までやって来ました。
右へ曲がると刈和野バイパス、左へ行くと刈和野市街地です。 |
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15:09
角館から丘陵を越えて、約25km、大仙市刈和野橋まで来ました。これから雄物川に沿って、河口の街・秋田市を目指して走ります。
秋の陽は釣瓶落とし・・・・・果たして暗くなるまでに着くでしょうか。
ちなみに本日、日の入り時刻は16:34。 |
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15:28
時間がない、と言いながら、こんな写真を撮っていました。・・・あとでどうなっても知らんよ。 |
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15:49
かつて西仙北町と協和町の境だった福部羅橋で、雄物川を渡ります。 |
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15:51
福部羅橋の上から眺める雄物川。
このあと、協和小種から雄和大正寺へ「協雄大橋」で、もういちど雄物川を渡ります。 |
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16:15
石巻の清水。 ふだんならば、クルマで水を汲みに来る人が行列をつくっているのですが、こんな季節の、こんな時間では、誰もいません。

冷たい清水で顔を洗って、ボトルに水を満たして、家路を急ぎます。 |
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16:21
やっとの思いで高尾山の入口、雄和女米木まで戻ってきました。ここからは幾度となく通った道、でもココからはライトを付けて、安全運転で帰ります。 |
| 走行距離 |
110.63km |
| 走行時間 |
5時間28分 |
| 平均速度 |
20.2km/h |
| 最高速度 |
60.2km/h |
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