2006年 4月22日

協和境・唐松神社

.

コース
秋田市内>>秋田県立中央公園>>秋田市雄和平尾鳥善知鳥>>大仙市協和下淀川>>協和中淀川>>協和境>>唐松城>>唐松神社>>秋田市内
mapion

12:59

秋田空港ちかくの県立中央公園で、火器を使った昼食を摂ったのち(寒かった〜)、そのまま午後のサイクリングを続けた。
13:03

秋田空港の東側に連なる誘導灯。
真っ直ぐな坂道で、ダウンヒルにはサイコーだが、このシーズンは寒くて寒くて、涙と鼻水が止まらない。
13:05

雄和平尾鳥善知鳥付近にて。ごらんのとおり、路肩にはまだまだ雪が残っているのだ。
 春だというのに・・・
13:24

やがて大仙市に入り、協和下淀川で国道341号とのT字路に出る。
13:25

協和下淀川の諏訪神社境内に「チン座」されていました・・・デカい!
MAP
13:46

旧・中淀川小学校。MAP
昭和55年4月に、旧・淀川小学校と統合し、新しい「淀川小学校」として生まれ変わった。
14:08

羽後境駅の近くで、奥羽本線の下を潜っている場所を見つけ、通ってみることにした。MAP
(・・・フツーのトンネルだった)
14:09

そのまま行くと程なく、国道46号と国道13号の交点付近で、新しそうなトイレを発見した。
近くに道の駅が出来たので、これは完全に地元民向けなんだろうな。
14:10

物々しい大形検障装置の付いた、奥羽本線淀川踏切。ここまでしないといけないのは、ブームを上げて走り抜けたクレーン車でもいたのかな?
14:16

中世の唐松城を模して造られた観光施設『唐松城』。国内で現存する能舞台の中でも最古といわれる京都西本願寺の北能舞台を模倣して造られた能舞台があり、6月には薪能、8月には能公演が行われる。
14:17

正式名称は「まほろば唐松 中世の館 唐松城」と呼ぶらしい。
入館料は大人300円、子供150円。
14:19

ここまでせっかくつくったのに、お客さんが入ってくれないのであれば、自分たちで時代劇でも撮影すればいいのに・・・町民劇団とか。
14:19

伝説によると平安末期、陸奥の郡之司であった阿部貞任の弟、境講師官照がここに館を築き一帯を支配していたが前九年の役(康平六年 1063)で源頼義・義家の攻撃にあい落城したと伝えられる。また、中世末期この地は安東・戸沢・小野寺の勢力があい拮抗し、覇を競うことになるが淀川を挟んで秋田よりの地帯は安東氏の勢力下にあったと推測されるため、唐松城もある時期においては安東氏の最前線基地であったと考えられる。そして、天正十五年(1589)には各勢力がこの地で激突し、世に言う「唐松野合戦」がおこった。
このような歴史や言い伝えをもとにして、ここに中世の館「唐松城」を建設した。
14:31

見事なスギ並木で知られる、羽後境の唐松神社に来ました。
子宝・安産の神様として全国から崇敬を集めていると聞きます。

ちょうど関西弁の夫婦と両親らしき一団がお参りしていました。
Zizou家は打ち止めなので、東京に住むアニーZizou夫婦へ御札でも買って送ろうかと思いましたが・・・・まったく余計なお世話なので、止めておきました。  
14:44

ちなみに子宝祈祷の初穂料は7,000円以上、だそうです。

走行距離  43.13km
走行時間  2時間 36分 47秒
平均速度  16.5km/h
最高速度  54.2km/h