
さいきん神社カンケイに興味津々のold-beanさんを誘い、
いつものとおり近くの神社をめぐるポタリングへ出発。
降水確率0%、雨の心配は無いようだが、頭上は曇り空、
お天気は

とばかりは言えないようだ。
old-beanさん経由で、ぬま子さんもお誘い申し上げたが、
先約があるようでNGとのこと、残念

。。。また今度ね。

10:14
上北手の遊学舎から、田んぼの真ん中を突っ切って、仁井田神明社へ。
元和2年(1616)、仁井田堰開墾の祖・梅津憲忠が新田開発の成功を祈って、
山形県湯殿山から舘岡兵部を別当として招き、村の祈願所としたのがはじまり。
以来、仁井田地域の鎮守の森として崇敬されている。

10:16
仁井田神明社正面の彫刻は、原野を開墾する様子が描かれている。
「仁井田」という地名は、もともと開墾されてできた村で、「新田(ニエタ)」
と書いていたが、その後「仁井田」に書き改められたと記されている。
梅津家四代、着工から80年をかけて完成した仁井田堰は、広大な美田
を生み出した。

10:37
仁井田から羽州街道の道筋を辿ってポタリングは続く。
この道はまさに江戸時代に参勤交代の行列が通った道。
前方の踏切は羽越線。西木の森林作業体験で怪我をした
old-beanさんも、パッと見た感じでは大丈夫そうだ。
(意外に回復が早い??)

10:42
三皇熊野神社・里宮へ到着。ズーズーしくアポなしで突然お伺いした
にもかかわらず、
禰宜さんと小祢宜さんが出迎えてくださいました。
(小祢宜さん

お茶ゴチソウサマでした)
・・・小巫女さんはオヤスミでしたね。

11:26
二月神社
・・・むかし「二月神社」と書かれた御札が風に舞って飛んで
きたので当地に奉納した。
その後に大火があり、近隣周辺の家屋は焼失したが、
不思議と当地でピタリと火の手が収まり、類焼を免れたという。
それ以来、火伏せの神として大切に祀られているという。

11:34
去年のいまごろ、お天気に誘われてポタポタと出掛けて
きたときに、ふいに鹿嶋船が路地を曲がってきたのに
出くわしたことがあり、それがこの鹿嶋神社の例祭による
ものだった。
今年の例祭は宵宮 7/1(土) 18:00〜、本祭 7/2(日) 11:00〜

12:39
自転車を調べに通町の自転車店へ。
このたびDAHON SPEEDが晴れて婿入りすることになった
ので、真剣に後継購入を検討中なのでR。
最後はねぶり流し館・旧金子家住宅の脇を抜けて、ポタ終了。
明日のヤートセ秋田祭、イイお天気になりそうですね。
走行時間 2時間8分
走行距離 30.26km
平均速度 14.1km/h
最高速度 40.2km/h
